知らないと恥をかく!葬儀の大切な知識

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知らないと恥をかく!葬儀の大切な知識

納骨の葬儀の際のトリビアについて。

みなさんは知人の葬式や火葬や納骨とかの葬儀に参加された事はありますでしょうか。小さい子供であれば経験や記憶がない人もいるかもしれませんが、大人の方であれば経験者の方が格段に多いでしょう。私自身、先日に祖父の葬儀があり参加してきました。また、この日本という国では火葬が基本なので納骨を経験していない人はいないのではないかと思います。その納骨をする際に、涙を流してあまり見ていない事も多いのですが実はどこの地方でやる際にも一種の決まりごとみたいなのが有るのです。それは、喉仏の他にも仏の形似た4つの骨を見つけて骨壷の四つ角に入れておくという事です。この4つの骨の正体は実は指の第一関節の骨なのです。人間の指の第一関節は実は喉仏の形に似ているのです。ちなみに喉仏の骨と俗称で呼ばれていますが、正確には喉仏の裏辺りに有る背骨の一部分の事だったりするのです。

この指の第一関節の骨を沢山ある骨の中から探し出すのは実はとても大変です。プロの方でも難しいみたいで、私が経験した時も1つだけどうしても見つからなくて諦めてしまいました。実は棺に収める際に手を組むのは、この骨を見つけやすくする為の工夫だったりするのです。あの形で手を組んでいると火葬で燃えた際に、両手は左右に自然と倒れる事になるので、その辺りを探せば済むのです。もしもあの形にしていないと全体を探さないといけなくなり、凄く大変なのです。勿論宗教的な目的であの形にするとも考えられますが、それだけではない訳です。

また骨を入れる場合にもルールが存在します。指の第一関節の骨は孫の方が一人で入れる事になっています。もしも孫が複数人いる場合は、手分けして一角ずつ入れるという訳ですね。こういう葬式のルールは覚えておくといつかそういった場面にぶつかった際にとても役立つものです。この機会に覚えておいて損はない情報でしょう。知らなかったという人は是非覚えておいて下さいね。

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