知らないと恥をかく!葬儀の大切な知識

Pagelist
このエントリーをはてなブックマークに追加

葬儀のあとの納骨は一年以内に

大切な人を亡くし、悲しみにひたりすぎて精神的に落ち込んでしまわないよう、わざとお葬式で慌ただしくするのだ、という話を聞いたことがあります。たしかに、やらなければならない手続きは山ほどありますし、いろいろなところへ手配をしたり、連絡をしたりと、とても悲しみに浸っている暇はありません。けれど、それがかえって遺族の精神状態を安定させるのだそうです。忙しくお葬式などを終わらせると、達成感や安心感で、「やれることはすべてやってあげたんだ」と、故人の死を乗り越えられるのだそうです。葬儀が終わっても、まだまだやることはあります。例えば、納骨です。地方によっては、お葬式のあとそのままお墓に行って済ませてしまうところもあるようです。

けれど、一般的には、お葬式が終わって、火葬を済ませたらいったん家に持ち帰って安置するようです。そして、四十九日や一周忌など、きりのいいタイミングでお墓へ持って行くのだそうです。お墓をまだ作っていない家では、お葬式のあとすぐにというわけにも行きませんし、四十九日には間に合わないかもしれません。なのでなるべく早めにお墓の手配をし、一周忌までには間に合わせましょう。あまり家に長く置いておくと、遺族の方々の気持ちにも区切りがつきにくく、よくないといいます。特に、若くして亡くなったりした方などは、ご遺族も別れを受け入れにくいでしょうが、そういうケースこそ、なるべく早くお墓にお納めするのがいいかもしれません。

注目情報

Copyright (C)2019知らないと恥をかく!葬儀の大切な知識.All rights reserved.