知らないと恥をかく!葬儀の大切な知識

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葬儀のあとの納骨ができない理由

葬儀が終わると、次に納骨をしますが私の叔父の遺骨は、葬儀が終わってから半年経ちますがまだ納骨されていません。叔父は、闘病生活が長かったため、いつ家に帰りたいと言っていました。納骨をしない理由は、家族の意志によるものです。叔父は遺骨になってやっと思い出がたくさん詰まった我が家に帰ることができたのです。今、遺骨は叔父の家の仏壇においてあります。線香をあげに行くたびに叔父との思い出がよみがえってきます。遺骨を家においておくことは、私はいいことだなって思います。いつでも叔父の存在を感じることができます。しかし、まだ納骨していない理由はそれだけではないのです。

納骨するお墓ができていないのです。叔父と叔母は再婚同士で晩婚だったため、叔父は叔母に、俺の墓は買ってあるといつも言ってたため、叔母や私達身内の者は、すぐ納骨できる状態になっていると思い込んでいました。いざ、納骨をするという時になって、お墓の区間だけは買ってあるけど何も整備されてないことを知りました。

まずは、お墓を納骨できる状態にしなければなりません。そのためには多額の費用がかかります。その費用を作るだけでもー周忌までに間に合うかどうかわかりません。納骨をする準備は思った以上に大変だなと思いました。私には何もしてあげることができないので心苦しく思いますが、早く納骨してあげられたらいいなと思いました。納骨の件では、叔母も色々調べたりしたみたいですが、費用を用意できないことには、準備が始まらないのも事実です。

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